2017年を締め括る大行事!!「年忘れ!輝け!クイーン遺伝子アワード2017」とは?


⇒結果発表はコチラ!!!

皆さまワンバンコ。
クイーン遺伝子探求堂の店主こと、輝ける七つのVarubaです。

今から5年前の2012年、綺羅星の如く顕れた新星のクイーン遺伝子達。
そんな年の瀬に開催されたクイーン遺伝子アワード2012を覚えていますでしょうか?

並居る競合を抑え見事、ROLLY&谷山浩子のからくり人形楽団の「Elfin」が大賞に決定し、多くの聴衆の涙を誘った事も、long time ago・・・

伝説の2012年から5年の月日を経た2017年の本年。
5年前と同様に数多のクイーン遺伝子が、我先にと素晴らしい楽曲を発表し、まさにクイーン遺伝子当たり年ともなった本年。
「年忘れ!輝け!クイーン遺伝子アワード2017」として“伝説のチャンピョン”たちが“華麗なる復活”をとげました!!ビバ!!!

紅白でも、笑ってはいけない、でもなく、やはり2017年を締めくくるに相応しいのは、クイーン遺伝子アワード2017だけっ!

各個別の紹介ツイートのRT数が、大賞決定にかなり影響を及ぼす方式の為、
ノミネートされた9組 11組は、現在、ツイッター上で熾烈な争いを繰り広げております。

それでは、栄えあるノミネートされた9組9楽曲 11組11楽曲をご紹介いたしましょう。

〚ノミネートNo1〛
ザンドラローズ衣装まで一緒のニューカマー部門
The Struts「One Night Only」

◎そのルックスが初期クイーンを彷彿とさせ、Voのルークの衣装は、フレディと同じザンドラローズのデザイン。近年はサマソニなどで日本の若い聴衆を味方につけ、ぐんぐんと評価を伸ばしつつあります。そんな彼らの最新曲がノミネート。サウンド面ではストーンズなどブルーズ臭を全面に出してきましたが、今作ではコーラスアレンジなどでクイーンぽさも加味。唯一無二の存在になりつつあります。

 

〚ノミネートNo2〛
ガチ遺伝子ルーファス加入部門
The Darkness「All the Pretty Girls」

◎奇跡のファルセットボイス、ジャスティンホーキンス率いる、ダークネス。何度も地獄を見たバンドに、なんと、本家クイーンのロジャーテイラーの息子、ルーファステイラーがドラムで加入したのだから、驚きだ!そんな彼らの最新の楽曲はらしさが十分に生かされたバンドサウンドだ。

 

〚ノミネートNo3〛
最進化系ベンフォールズ的Jピアノマン部門
ビッケブランカ「Moon Ride」

◎昨年末に「Slave of Love」で一躍有名になった今日本のミュージシャンの中で最も注目を浴びている彼。2017年最新アルバムからのリードトラックの今作も、ベンフォールズをファンクに寄せたようなダンサブルなピアノサウンドで多くの聴衆のハート捉えている。今後、最も見逃せないアーティストだ。先日FMラジオでRolly御大と共演しクイーン好きもアピール。

 

〚ノミネートNo4〛
世界的3ピースプログレオルタナ遺伝子部門
MUSE 「Dig Down

◎もはや貫禄のたたずまいとなったミューズだが、今年、以外と?ひっそりと発表した楽曲がクイーン風で話題を呼んだ。ロンドンオリンピックの公式曲あたりから、イギリスが世界に誇るバンドにまで成長した彼ら。インダストリアルなオルタナプログレサウンドをここまで世界的にした功績は大きい。

 

〚ノミネートNo5〛
プログレハード大御所デ・ヤング不在でも大健闘部門
Styx「Gone Gone Gone」

◎1970年代から活躍するアメリカンプログレハードの大御所、スティクスが今年、10年以上ぶりのアルバムを発表しリードトラックが中々の快作となっている。バンドの顔であったデニスデヤングは不在で、訴訟も絡みもはや修復不可能ではあるが、今でも元気にスティクスが活躍しているのはうれしい限りだ。

 

〚ノミネートNo6〛
スウェーデン発の女王様的王様ロック部門
Jono 「No Return」

◎キングレコードの名門レーベル、王様ロックから紹介されたスウェーデンの新星Jono。Spotifyでも多くの楽曲を発表しているが、どれもクイーンエッセンスが半端ない。ストレートなクイーン愛を感じさせつつ、メジャー志向を貫く彼ら。王様ロックの後押しを受けて、今後の活躍に注目をしたい。最新アルバムからのリードトラックがノミネートだ。

 

〚ノミネートNo7〛
モダーンポップ生き字引がエディットピアフに接近部門
Sparks 「Edith Piaf」

◎1970年代から活躍し、モダーンポップの旗手として、時代を築いた彼らの最新作。Rollyが「フレディマーキュリーはエディットピアフだ!」と公言しているように、クイーンと同時期にオペラポップをかましていた、スパークスが最新作でエディットピアフという楽曲を発表している事に、様々な符号を感じてしまう今日このごろだ。

 

〚ノミネートNo8〛
キッチュでカルトなミリオネアDO NOT EAT部門
トミタ栞 「わたしのアイス食べたでしょう?」

◎アイスメーカーとドン・キホーテとのコラボでトミタ栞が発表した楽曲は、Rolly&Rui作品。ジェリーフィッシュを思わすイントロや、ミリオネアワルツ的な仕掛け。様々なシアトリカルなギミックに満ちた楽曲は一筋縄ではいかないクイーンオマージュ世界の万華鏡のような作品だ。

 

〚ノミネートNo9〛
日本のジョージ・マーティン長谷川智樹クイーン愛爆発部門
Uncle Bomb「哭くな吠えるな彷徨うな」

◎人気男性声優のユニットUncle Bombの最新アルバム収録曲を、日本のジョージ・マーティン長谷川智樹がクイーン愛たっぷりに仕上げた極上の作品だ。Youtubeなどで聴けないのが残念だが、Itunesで少しサンプルが聴けるので気に入った方はダウンロードしてみて欲しい。

 

〚ノミネートNo10〛
★QUEEN遺伝子っていうかもはやQUEENじゃね部門
Adam Lambert「Two Fux」

◎本家クイーンのロジャー、ブライアンと共に、クイーンリユニオンを世界中で繰り広げているアダム・ランバート。かれのソロ曲が本年、発表された。これまで、ファンクやロックなど様々なスタイルの楽曲を披露してきたが、ややオールドスクール風のゆったりとした曲調は、女王の貫録の為せる業か? クイーンツアーのハリウッドボウルにて、本家を従えてこの曲を披露していた。もはやクイーンそのものを丸ごとコンパイルしてみせたわけだ。最強だ。

 

〚ノミネートNo11〛
★「ディズニー風のオペラミュージカル風ロックバンド」遂に体現!部門
ROLLY「シャイニー」

◎すかんちの時から「ディズニー風のオペラミュージカル風ロックバンド」を目指すと公言していたローリー寺西。彼の長年の妄想・・もとい、夢が現実となったのが、今年公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』での豪奢な亀タマトアの「シャイニー」だ。先達多くのプログレ系ミュージシャンのオペラ趣味を吸収し表現した事もあり、Rolly独自のディズニー風オペラが完成した、有言実行のどてらい男、寺西一雄なのである。

以上、9楽曲 11楽曲がノミネート作品となります。
甲乙つけがたい、名曲ばかりでございます。

各、ツイートのRT数などを厳正なる審査の基準にしまして、
栄えあるクイーン遺伝子アワード2017の大賞楽曲を、大晦日の夜に発表致します。

こうご期待ツ!! 大晦日の発表を、震えて待てッ!!

 

⇒結果発表はコチラ!!!


2017/12/23 追記: 

京都発!めくるめくめぐりあいフリーペーパー「めぐれる」によるwebマガジン
さんにご紹介頂きました!

QUEEN遺伝子探求堂にて「年忘れ!輝け!クイーン遺伝子アワード2017」開催中!

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