クイーン遺伝子アワードの歴代大賞曲を振り返る。


これまで、クイーン遺伝子アワードは過去4回にわたり開催されている。
2012年(1回)、2017年(2回)、2018年(3回)、2020年(4回)の計4回だ。

年末の12月初頭にノミネート曲が、クイーン遺伝子探究堂(@DNA_Queen)により発表され、それぞれが熾烈なRT戦を繰り広げ、12月31日の夜に見事大賞に輝いた一曲が発表されるという構図だ。
※RT数は大賞曲選考の大きな一因となるが選考基準の全てではないらしい。

2012年の第一回は好評を博したものの、毎年開催とならなかった要因としては、基本的にその年に発売された楽曲がノミネート対象となる為、選考委員会の耳にとまる楽曲の発売が少ない年もあった。

だが、しかしっ、クイーン遺伝子アワード開催を切望する声は多く、ひとたび開催されれば世界中の音楽シーンの一隅をクイーン遺伝子一色に染め上げる。クイーン遺伝子界のミュージシャンズミュージシャンに贈られる栄冠を手にするべく、数多のクイーン遺伝子が虎視眈々とシーンの覇者を狙っているという噂も、聞くとか、聞かないとか・・・。

そこでっ!過去4回にわたり開催された歴代大賞楽曲を、受賞者のコメントと共に、改めて振り返っておきたい。


第1回:クイーン遺伝子アワード 2012
大賞曲「Elfin」 / ROLLY × 谷山浩子

◆第2回:年忘れ!輝け!クイーン遺伝子アワード 2017
大賞曲「哭くな吠えるな彷徨うな」Uncle Bomb長谷川智樹

◆第3回:輝く!クイーン遺伝子アワード 2018
大賞曲「KINGDOM」/ Casandra

◆第4回:ラ・クイーン遺伝子アワード 2020
大賞曲「ANGEL」Joost Maglev

・・・以上が、過去4大会の、栄えある大賞受賞曲と受賞者のコメントである。
熾烈な戦いを勝ち抜いた、珠玉のクイーン遺伝子楽曲だと、あらためて痛感する。

今年2021年、第5代目の大賞曲受賞者となるクイーン遺伝子アワードの栄冠を手にするのは、一体誰なのか!?
(そもそも、2021年の開催はあるのか?)

すべては、偉大なるドブネズミの王ラットのみぞ知る・・・である。

乞うご期待っ!!!

2021.11.28
クイーン遺伝子アワード選考委員会

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