『21世紀!クイーン遺伝子アワード2021』結果大発表!!


21世紀も5分の1が過ぎ去ろうとしている2021年12月31日。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
クイーン遺伝子探求堂の堂主こと、ヴァルバロッサ・イブラヒィムです。

これより、栄えある「21世紀!クイーン遺伝子アワード2021」大賞楽曲が発表されます。

ノミネートされた9組のアーティストの中で大賞曲を受賞したアーティストには2021年で最もクイーン遺伝子力を発揮した名誉称号と共に、北宇宙のクイーン遺伝子9栄神により祝福のセレナーデが奏でられ、その首には宝珠が飾られ、未来永劫に安寧の境地が約束される事が、定石の極みとなりませう。

それでは、大発表致します。
21世紀!クイーン遺伝子アワード2021
大賞楽曲はーー

バァバァアアアンッ!!

ノミネートNo.4
THE ALFEE「振動α」

21世紀!クイーン遺伝子アワード2021
大賞曲受賞
おめでとうございます!

クイーン遺伝子アワード2021大賞曲「振動α」

大賞曲「振動α」は、2020年の12月に発売されたシングル「Joker -眠らない街-」のカップリング楽曲。カップリングという事で見過ごされがちでしたが、一部のクイーン遺伝子ファン、プログレファンの間では、そのクイーン度の凄まじさに“「幻夜祭」や「ヌーヴェルバーグ」に匹敵するプログレ名曲ではないかっ!?”と噂されておりました。

クイーン遺伝子アワードのノミネート基準は【その年に発表された楽曲】が基本ですが、 「Joker -眠らない街-」 は2020年の年の瀬にリリースされた為2020年アワードの選考期間から外れ、本年2021年に繰り上げノミネートされ、一年間の潜伏期間を経て見事クイーン遺伝子アワード2021の大賞曲に輝きました!!!

審査委員長談話:「ニール・フェアクロー(Queen+Adam Lambertのベーシスト)のDeccan Traps公式アカウントや、奇跡の復活を遂げたアメリカンプログレの雄Touchのダグ・ハワード氏本人がRTやコメントを寄せて頂いた事で、実RT数以上のアドバンテージを獲得。ほぼその2バンドの決戦投票かと思われたところ、最終盤に来てファンの皆様のアツい支持が 「振動α」 に贈られ、大賞曲受賞の決定要因となったのでした。」

合わせて読みたい ➡ THE ALFEE楽曲中のクイーン風サウンドをまとめてみたっ!!
★過去の大賞曲はこちら ➡ クイーン遺伝子アワードの歴代大賞曲を振り返る。

・・・皆さまにとって、2021年どんな年だったでしょうか?

クイーン遺伝子アワード2021を見た貴殿・貴女の2022年が究極でありますように。

それでは、皆さま、良いお年を!!
レジスタァアアアアアア”ア”ア”ア”ア”ア”ンス!!!!!

2021年12月31日
クイーン遺伝子アワード2021選考委員会

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