the ALFEE楽曲中のQueen Soundsをまとめてみたッ!!


クイーンが好きで、日本のアルフィーを聴き込んでない方はちょっとだけ不幸である。彼らは自身のオリジナルの中に上手にクイーンサウンドを消化する形で、まったく嫌味のない融合をしてしまっている。
それと聴いてすぐわかるアレンジなのだが、しっかりアルフィーサウンドになってしまっているから不思議だ。。。

僕が知ってる彼らの曲の中で覚書程度でもクイーン風なアレンジを、ここにとどめておこう。

ここまで日本で成功しているバンドで、クイーンサウンドを堂々を放てるグループも稀有なものだ。

 

「CAN’T STOP LOVE」
・・ブライアンメイ風ハードクイーン曲。中間部のアーーアーーー↑↑が、如何にもなクイーン風。

「幻夜祭」
・・こちらはクイーンというより、ジャーマンメタル風だが大仰という意味では初期クイーンを意識している。

「Crisis Game ~世紀末の危険な遊戯」
・・流麗なオーケストラに導かれるアルフィーポップスの王道でありつつ、プログレッシブな中間部はアルフィーの真骨頂といえよう。

「Nouvelle Vague」
・・この曲を聴かずしてアルフィーを語るなかれ。高見沢先生の架空のフランス革命レジスタンス主義がこれでもかと具現化されている。アンシャンレジウムは崩れ落ちたパワーバランスなのである!!

「BraveVove~GalaxyExpress999」
・・銀河鉄道999のOPだが、中間部のコーラスや、五月雨式なハーモニーは如何にも。

「ONE」
・・ここまでわかりやすい形でクイーン風を出したのは珍しい作品。聴いてすぐサンバディオブラブとわかるアレンジである。しかも歌詞がアルフィー流のエンカレッジソングである。

「新世界を越えて ~Neo Universe PARTIII」
・・最新のアルバムでも、しっかり彼らのカラーを出しながら、クイーン風を見せている。

 

「希望の鐘が鳴る朝に」
・・でも、なんだかんだで、一番好きな曲だったりする。ああ、いい曲だなぁ。

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