White Soulの隠れ職人Shawn Leeがamazonで1円!!


僕が24歳くらい、既に駒場東大前に住み始めていました。

6畳の古いアパートに、アナログレコードを響かせていた日々が、なんかとても懐かしい。

その時点で既に音楽飽和状態となっており、「ロックなんかダセー!」とかいって、スカしてブラック音楽を掘っていた頃。

でもズブズブのヒップホップとかは聴けずに、白人ソウルに夢中になっていたのでした。

そんな時に、昔の渋谷HMVのレコメンドされていた Shawn Lee に一発でやられちゃいました。

サウンドもビンテージで、声質も粘っこくて、スティーヴィー・ワンダーみたいで、白人音楽好きにアピールするブラックミュージックを白人がやってる感じで、

ジャミロクワイとか、タヒチ80とかも、こんな感じだったよね。流行っていたんだよね。

この人、まったく売れてないみたいだけれども。。。

名盤「Soul Visa」の1曲目

「Peculiar Times」  なんか、もう、入りが、ニュートロルスのコンチェルトグロッソ(!)みたいとか思って痺れちゃいました!

(絶対本人に言ったら違うと怒られそう。ソウル好きの人がイタリアンプログレを聞くわけないじゃん!あ、でもLeeなら聴いてるのかも!)

「Wichita Lineman」 のカヴァーを、ソウル風味にしてくれてるだけで、なんか、フィフスディメンション ~ ジミーウェブ ~ ビーチボーイズやめた人! ~ お洒落!!

みたいな錯覚にもなったけど、今聴いても本当に、どれを聴いても豊潤。

Shawn Leeは音楽職人なんだろうな。時代がもうちょっと古ければ、トッドラングレンになれたのに。。

 

http://shawnlee.bandcamp.com/

↓全曲試聴OK

↓アマゾンで1円!(9月25日現在)

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