大塚Pop Elegy ~ em RECORDSとの邂逅 ~


文京区大塚の、四畳半風呂なしの部屋から始まったvarubaの東京一人暮らし。

当時、大塚周辺には、かなりマニアックな個人レコード屋さんがあったりして、自転車で探し回っては、掘り出しものをゲットしていた気がします。

何処のレコード屋さんかは覚えていませんが、自転車で走っててたまたま見つけたレコード屋さん。

em RECORDS なる大阪のインディペンデントレーベルが、限定盤のV.Aを出していて、

なんだか、ジャケットのフォントがかっこいい!と思ったのと、タイトルがVan Dyke Parksへのオマージュ?を感じとったので、

「これは何かあるぞ!」と思い、衝動買い。

その衝動が、どストライクで自身の嗅覚に確信を覚えたりもした。

 

「Song Cycle A Serenade For Sweet 20th Century Popular Music」は、

江村さんがやっているem RECORDSが、海外から買い付けてきたマニアックな音源のサンプラーでした。

 

その一曲目は、Elliot Kendall なる青年の完全アナログ宅録音源なのだが、これ凄いクオリティだなぁと。

これだけの楽曲を作っても、誰もElliot Kendall 知らないし、その後、CDやらを出した形跡もなし。

Myspaceで、ひっそりしているだけだから、Popの世界は不思議だよね。

 

Everybody’s World from Elliot Kendall on Myspace.

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